安城ジャズクラブのホームページ
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Anjo Jazz Club Live
中垣あかねJAZZライブ
〜地元出身の実力派ジャズボーカリストの記念すべきライブ〜
中垣あかね(Vo)、竹下清志(P)、北川弘幸(B)、猿渡泰幸(D)、道祖淳平(G)
中垣あかねさんの記念すべき1stアルバム"Yes"発売を記念して安城ジャズクラブも後援して
2月20日に名古屋芸術創造センターでコンサートが開催されます。
今回記念ライブツァーとして安城ジャズクラブでもライブを行う事になりました。
地元豊田市出身の実力派ジャズボーカリストの記念すべきライブをじっくり聴ける
この機会をお見逃しなく・・

実力派ジャズボーカリスト 中垣あかね
2008年
2月24日(日)
【デンパーク・レストラン】 ホレ・フェスト
〒446-0046 愛知県安城市赤松町梶1番地
 TEL 0566-92-7755


開場 17:30 開演 18:30
参加費 ¥3,000.−

【チケット取扱】
日新堂書店(安城市御幸本町)
TEL 0566-75-2028
竹内書店(安城市御幸本町)
TEL 0566-74-0511
ろくえん市民会館店 (安城市桜町)
TEL 0566-75-0777
山崎石油(安城市百石町)
TEL 0566-76-4887
[[[ 中垣あかね(Vo) PROFILE ]]]
1982年生まれ。愛知県豊田市出身。幼少時からピアノを習い音楽に慣れ親しむ。2003年9月初めて聴いたJazz Live に感動。以後、様々なジャズのCDやライブを聴くうち自らもジャズプレイヤーを志すようになり、ジャズ・ヴォーカルを三槻直子氏に師事。2004年4月初ライブ、その後、名古屋を中心に東海地区主要ライブハウスでジャズ・ヴォーカリストとして活動を開始。優しく包み込むような素直で暖かい声、そして明るく、軽やかなスイング感が特徴。若手ヴォーカルだが個性的な選曲に加え、豊富なレパートリーを持ち、その支持層を確実に広げている。日頃のライブでは名古屋の様々なミュージシャンとセッションを重ね精進中。また、スペシャルライブでは東京や大阪のミュージシャンとの共演も多い。 これまでの主な共演者:竹下清志(P)、高浜英和(P)、吉岡秀晃(P)、奥山勝(P)、中島徹(P)、ジョナサン・カッツ(P)、青木弘武(P)、管野義孝(G)、大坂昌彦(D)、藤井摂(D)、北村英治(Cl)、松島啓之(Tp)、坂井紅介(B)、岡田勉(B)、伊藤大輔(Vo)等々 。
[[[ 竹下清志(P) PROFILE ]]]
大阪教育大学特音ピアノ科在学中にジャスの魅力にひかれ演奏活動を始める。大阪芸術祭大賞第1回受賞。西山満グループ、中山正治カルテット、日野皓正グループなどを経て、現在は自己グループにて活動中。またジャズ以外でも、クラシック、ポピュラー、タンゴ、ボサノヴァとジャンルを問わず活躍する。NHK朝の連続テレビ小説 "純ちゃんの応援歌""和っこの金メダル"などの音楽演奏も手がけている。共演したミュージシャンも多く、ジミー・スミス、アート・ブレイキー、アル・フォスター、レイ・ブラウン、ハンク・ジョーンズ、日野皓正、北村英治、ジョージ川口、中本マリ、久保田利伸など。オーケストラでは、大阪フィル、名古屋フィル、東京シティーフィルなど。国内外のミュージシャンとのセッションでその才能は絶賛され、分野を超えての演奏にも力を発揮している。
[[[ 北川弘幸(B) PROFILE ]]]
大学時代からジャズベースを始める。1976年第一回ジャズグランプリにおいて決勝まで残る。大学を卒業後プロのミュージシャンとなる。1986年納谷嘉彦トリオに参加し、大野俊三・向井滋春・植松孝夫・峰孝介・などのトッププレイヤーとの共演を重ね数々のライブフィールドにおいて重要な位置を占めている。現在、東海地区、東京都内のライブハウスを中心にもっとも精力的に活躍中のミュージシャンの一人である。1996年・西日本医科大学コンサートに寺井尚子と出演。1996年・岐阜高等学校文化祭に向井滋春を迎えて参加する。1997年・Lee Keikoの北海道ツアーに参加する。北海道滝上教育委員会主催のコンサートに呼ばれる。岡安芳明・吉岡秀晃・小笠原千秋・細川綾子・松島啓之・小林桂・三槻直子等々の多くのトップミュージシャンとセションを重ねる名古屋を代表するベーシスト。
[[[ 猿渡泰幸(D) PROFILE ]]]
岐阜出身。高校時代に、同級生であり世界的トランペーターでもある盟友大野俊三に出会いドラムを始め、彼のバンドに参加。その後、ジョージ大塚を師事してジャズの何たるかを徹底的に学んび、プロに転向。数々のトッププレイヤーと共演を重ね今日に至る。90年代に2度渡米しており、ニューヨークのトップドラマーであるマイク・クラーク、ユラン・イスラエル氏に師事。バンドのバランスを大切にし、共演者の持ち味を徹底して引き出そうと駆使される熟練の技は近年ますます磨きがかかってきた。とりわけボーカリストのバック、あるいはギタートリオといったシンプルな編成でのブラシワークには定評がある。ピアノからフォルテまで隈なくサポートできる数少ないドラマーのひとり。2001年夏にジャズ界の至宝ジュニア・マンスとの2度の共演を成功させたことで、そのスタイルがあらゆるシーンで通用することを証明した。
[[[ 道祖淳平(G) PROFILE ]]]
増田俊郎&セプテンバーブルーに参加、プロ活動を始める。桑名晴子、REX、もんたよしのり、河島英五、円広志、天野SHO、aiko、花*花などのロックポップフィールド、のみならず関西ならではのお笑い系、明石家さんま、ダウンタウンはたまた歌謡界の大御所、中村泰士先生の音楽ワールドでロックギターを弾き続ける。ライブハウスでは越智順子(Vo)や竹下清志(P)といったジャズミュージシャンとの共演も多く、CMやイベントなどの音源制作、編曲と多方面で活躍する関西では名うてのギタリスト。
主催:安城ジャズクラブ

安城ジャズクラブ事務局のご案内
〒446-0063 愛知県安城市昭和町15−11 (クリニック さとう 内)
TEL 0566-76-2858  FAX 0566-77-2429
E-Mail sato@anjo-jazz.com 

更新日 2008年07月10日