安城ジャズクラブ10周年記念特別企画

『 バークリー Jazz Concert 』

バークリー音楽大学(Barklee College of Music)出身ミュージシャン

枡田咲子(Piano) 土濃塚隆一郎(Trumpet) ランドール・コナーズ(saxophone) 

則武諒(Drum) 徳田智史(Bass)

 

日 時: 2011/09/24(土) Open 17:30〜 Start 18:30〜

場 所: 碧海信用金庫 本店 3Fホール

Ticket: 3,000円

 ■■■ チラシ PDF ■■■

 

     碧信本店の駐車場は使用できません。市営駐車場をご利用ください。

 

バークリー音楽大学は世界で唯一ポップス音楽(主にジャズ)を基調とした音楽教育を行っている教育機関で、アメリカのマサチューセッツ州のボストンにある世界的に有名な音楽大学です。ジャズやポップスやロック等の分野やジャンルで、ジョン・スコフィールド、ゲイリー・バートン、アル・ディ・メオラ、クインシー・ジョーンズ、渡辺貞夫、ミッキー吉野、大西順子などミュージシャンを多数輩出しています

今回、甲陽音楽学院の協力で、バークリー音楽大学出身ミュージシャンによるコンサートを行います。当クラブによるバークリー音楽大学のコンサートは、今年で6回目となります。

今回も、コンサートの前にバークリー出身ミュージシャンなどによる中学生・高校生を対象としたジャズクリニックも企画しています。また、クリニック受講者の演奏を披露する計画もあります。地元の学生に音楽指導を行うことにより、音楽文化の発展にも寄与しています。

このコンサートの収益は、クリニックの運営にも使用されます。皆様のご参加をお願いします。

 

※甲陽音楽学院は、神戸校と名古屋校があり、バークリー音楽大学の提携している音楽専門学校です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

● 枡田咲子(Piano)  http://web.me.com/sakiko.m/

神戸出身。甲陽音楽学院卒業後、奨学金を獲得しバークリー音楽大学に編入しジャズコンポジション専攻を首席で卒業。帰国後、自己のバンドで演奏活動を行う他、グローバル・ジャズ・オーケストラなどに楽曲を提供する。2005年、オランダで行われた第7回アレンジャー・ワークショップのメンバーに選抜、ヴィンス・メンドーサ氏に師事、自作曲をメトロポール・オーケスラが演奏。 2009年、 ブリュッセル ジャズ オーケストラ主催のインターナショナル・ジャズコンポジション・コンテスト優勝、オウディエンス・アワード受賞。 昨年、イタリアのサルデーニャ ジャズ オーケストラ主催のインターナショナル・コンペティション・オリジナル楽曲部門に入選。任天堂監修、ジャズアレンジを手掛けたピアノ・ソロ譜 “マリオ de Jazz ” が、ヤマハミュージックメディアより発売、好評を得ている。現在は、甲陽音楽学院、神戸電子専門学校で指導。

 

● 土濃塚隆一郎(Ryuichiro TONOZUKA

Trumpet  http://www.tonozuka.net/Site/TOP.html

3歳からピアノを習い始める。中学在学中にブラスバンド部でトランペットを始め、高等学校時代にジャズを聴き始める。大学在学中にジャズに開眼、大学在学中よりプロトランペッターとして演奏活動を始める。

1997 年に、トランペットからフリューゲルホルンに転向する。丸く温かい音色とパワフルなサウンドを持ち味とし、現在都内を中心に演奏活動中。またTVやラジオ のゲストとしても多数出演。各種イベントにも出演。 また新聞、専門誌にも取り上げられる。20015月にスカイパーフェクトTVで本人のドキュメンタリー番組を放送。

20018月、待望の1stアルバム 「SWEET HOME」 をリリース。インターネット販売でジャズコーナーで発売当初より堂々ランキング 1位を獲得。2001年インターネットJAZZ投票においてトランペット部門で2位、作編曲部門で 1位、アルバム部門で 2位を獲得する。2003 5月、2ndアルバム 「RUSH TONE」 をリリース。2003年、Swing Journal誌「第53回日本ジャズメン読者人気投票」において、トランペット部門11位を獲得。200310月より 東京FM(ミュージックバード)にて自己のラジオ番組のパーソナリティーを務める。

2004 年、Swing Journal誌「第54回日本ジャズメン読者人気投票」においてトランペット部門 7位、アルバム部門(Album of the year)11位、コンボ部門 16位、コンポーザーアレンジ部門 18位、総合部門(Jazzman of the year)16位を獲得。

2004年11月、3rdアルバム「FOR LOVERS」をリリース。2005 年、Swing Journal誌「第55回日本ジャズメン読者人気投票」において、トランペット部門 6位、アルバム部門(Album of the year)14位、コンボ部門 18位、コンポーザーアレンジ部門 20位、総合部門(Jazzman of the year)18位を獲得。

2005年5月、単身渡米。バークリー音楽大学へ留学。2006年9月、帰国。

2007年9月、秋田わか杉国体の開会式において秋田県代表として御前演奏(ソロ演奏)を務める。2008年8月に4枚目となるニューアルバム『TOP GEAR』をリリース。

現在まで、テイラー(Taylar)、カンスタル(Kunstal)、ストンビ(Stomvi)等の楽器開発に携わる。同様にマウスピースの開発にも多数携わる。

演奏活動以外にも楽器とマウスピースの研究にも力を注いできた経験を生かし後継者の育成にも力を注いでいる。(現在、東京都内、秋田、名古屋で音楽指導を開催)

 

● ランドール・コナーズ(Randall Conners) saxophone

インターローケン・アーツアカデミー卒業後、ニューイングランド大学で修士号を取得。セシル・マクビーと知り合い世界各国をツアー。ボブ・モーゼスのアルバムほか、’97年セシル・マクビーのアルバム「Unspoken」にも参加。ニューイングランド音楽院、イースタン・ナザリーン・カレッジでアンサンブル、サックスの指導者として活躍。現在、精力的にライヴ活動を展開中。

 

● 則武 諒 (のりたけ りょう)
愛知県名古屋市出身。中学3年の時にドラムに目覚める。ヘビメタ、ハードロック、パンクなどから影響を受ける。2005年甲陽音楽学院名古屋校卒業後、渡米。2008年ボストンのバークリー音楽大学卒業。在学中は特にHal Crook, Ian Froman, BobGullottiiから音楽的な面に限らず多大な影響を受ける。2011年ニュージャージーの名門ウィリアムパターソン大学修士課程卒業。同校ではHoracee Arnold, Kevin Norton, Bill Goodwin, Mulgrew
  Miller,Rich Perry等に師事。20119月日本に帰国し活動を始める。

 

● 徳田智史(Bass)  http://satoshitokuda.web.fc2.com/
1982年生まれ、岡山県倉敷市出身。
大学在学中よりコントラバスの演奏を開始し、独学でその技術を習得。 徐々にジャズに傾倒し、数多くのアンサンブル、セッションに参加しながら研鑽をつむ。 2006年にはRichard Davis氏にレッスンを受ける機会を得、大きな影響を受ける。
ストロングかつヴァーサタイルなスタイルで共演者の信頼も厚く、 現在東海地区のライブハウスやコンサートを中心に精力的に活動中。
甲陽音楽学院名古屋校講師。